イボのようなものが点在


20代後半頃から、胸の周りから脇にかけて、ふくれあがったしみのようなイボのようなものが点在するようになり、それが年齢と共に増加の一途を辿っています。最初はそんなに気にしていなかったのですが、あまりにも増えたので、先日、皮膚科を受診してみたところ、このしみのようなイボのようなものは、脂漏性角化症によるものであることが分かりました。医師によると、このイボは人にうつるものではなく、年齢と共に誰にでも起こってくるものなので、特に治療の必要はないとのことでした。ただ、見た目が気になってしまう場合は、液体窒素による凍結療法を試すとよいとのことでした。私には一歳の娘がいて、最近、断乳したばかりでもあるのですが、胸がしぼんだようになり、かたちも崩れてしまって、増えるイボに加えて胸に関するコンプレックスは段々と深刻になってしまいました。女性は産前産後で本当に胸のかたちが変わるものですね。そして、イボもこれ以上増えてしまったらやはり凍結療法を試してみようかと考え中です。

 

脂漏性角化症の治療


脂漏性角化症の治療のためには、皮膚科を受診して、液体窒素による凍結療法を受けるか、またはレーザー治療を試すという方法があるようです。ただし、レーザー治療は保険が適用にならないために自費になってしまうようなので、私の場合は無数にあるイボを治療しようとした
ら金銭的に現実的ではないように思います。自宅で自分で出来るケアとしては、ネットで調べてみたところ、ヨクイニンというハトムギから抽出される成分がイボに効果的とのことで、漢方やオイル、クリームなどを試してみるのがよいと思われます。また、身体の冷えもイボを増やす原因のひとつとのことなので、なるべく身体を冷やさないように気をつけることも大切かもしれません。そのほかには、単純に下着による摩擦などの影響もあるようです。断乳して胸のかたちも気になっているので、この際、新しい下着を購入してみようかと思います。綿100パーセントの下着にすればより効果的かもしれません。

 

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